田中が初回の初級を先頭打者本塁打

1回、初球先頭打者本塁打を放ち三塁を回る田中=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「巨人-広島」(3日、東京ドーム)

 セ・リーグの首位攻防戦は、首位・広島が先手を取った。田中が初回先頭打者アーチを放った。

 巨人先発・田口の初球、130キロのスライダーを振り抜き、真っ赤に染まる左翼席最前列に放り込んだ。午後6時1分のプレイボール直後の2号ソロだ。「初球から狙っていた球を、積極的に思い切っていきました」とコメントした。

 田中の先頭打者本塁打は、15年5月14日の巨人戦(東京ドーム)、翌15日のDeNA戦(マツダスタジアム)の2試合連続弾に続き自身3本目。初球の先頭打者弾は初めてだ。

 広島は、4月29日からの中日3連戦(マツダスタジアム)で打線が計31得点と爆発し、今季初の同一カード3連勝。巨人に0・5ゲーム差を付けて首位に立っていた。

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