黒田、新井を祝福 「感動した」
広島の黒田博樹投手(41)が27日、次回登板に向けてマツダスタジアムで調整。26日・ヤクルト戦(神宮)で通算2000安打達成した新井貴浩内野手(39)を祝福した。「感動した。勝った中で打てたことが1番」と、後輩の偉業達成を喜んだ。
偉業達成から一夜明けて連絡を取り合い、直接祝福した。「昨日はバタバタしてるだろうから今日落ち着いた時にと思って、昼頃に電話でおめでとうと言った。新井から『ありがとうございます』と言われた」と、明かした。
自身も日米通算200勝にあと4勝と迫っているが、関係ない。「ボク自身は何も変わらない。いつもと変わらず目の前の試合に全力でやっていく。その上で勝ちが付けばチームのためになる」と自然体を強調。
この日は、屋内練習場で、ランニングやキャッチボール、ブルペン投球などを行い、汗を流した。





