野村6回4失点「粘りきれなかった」

3回、石川(左)に適時打を許してベースカバーに走る野村
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 「DeNA-広島」(19日、横浜スタジアム)

 広島の野村祐輔投手(26)が、6回を9安打4失点で降板した。

 1点リードの三回に、2死から連打で1点を失うと、さらに勝ち越した四回にも3連打で失点。続く五回には桑原、石川の連打などで2点を失うなど、2度のリードを守り切ることができなかった。

 「立ち上がりは両サイドが使えていたし、まずまずでした。三回の2死からの失点、四回の点を取ってもらってからの失点が、もったいなかったと思います。流れをこちらに持ってこれなかったかなと。粘り切れなかったので、悔しかったです」

 今季4試合目の登板。自身、登板2連勝中で、登板前日には「チームの連敗をどうにか止められるように。自分のベストを尽くしたい」と話していた。六回は無失点に抑えて踏ん張ったが、直後の攻撃で代打を送られて勝敗は付かなかった。

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