広輔 G倒へ「何としても塁に出る」
広島・田中広輔内野手(26)が15日、マツダスタジアムでの全体練習に参加した。鯉打線の切り込み隊長は、打線の口火になり、G倒に臨む。
開幕から全16試合に1番・遊撃でスタメン出場。そのうち7試合で初回に出塁し、4得点を演出した。「先頭打者の出塁はチームに勢いを与える。僕が出れば2、3、4、5(番)がすごく調子がいいのでかえしてもらえる」。特に2番・菊池は首位打者、5番・エルドレッドは同2位と好調だ。
「何としても塁に出るという意識で打席に立っている」。四死球での出塁も多く、・377と出塁率は高い。16日からの巨人2連戦(東京ドーム)に勝利して首位を固めるためにも、攻守の軸として存在感を示す。





