新井が中前打 2千安打まで残り「18」

 「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

 広島の新井貴浩内野手(39)が1点ビハインドの八回、山口から中前打を放った。2ボール1ストライクから4球目、外角の131キロシュートに食らい付いた。打球は遊撃手坂本の頭上を越え、中前で弾んだ。

 代走の野間に代わり、ベンチへと戻った新井だが、2死から会沢の適時二塁打で野間が同点のホームを踏み、結果として貴重な一打となった。

 1日の巨人戦(マツダ)では、六回に左前打で出塁し、2日の同戦では遊撃内野安打。これで3戦連続、今季11安打目で通算1982安打。大台2000安打まで残り「18」とした。

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