広島からマエケンら3選手がGG賞
守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞が10日、発表され、広島からは前田健太投手、菊池涼介内野手、丸佳浩外野手の3選手が選出された。
4年連続5度目の受賞となった前田は、今季もバント処理などで好プレーを披露。「守備は投球と同じように大切に考えています。4年連続してこの賞をいただけることになり、大変うれしく思っています。これからもしっかり練習して、もっとうまくなれるように頑張ります」と、談話を寄せた。
3年連続3度目の受賞となった菊池は、守備範囲の広さと、野性味あふれるプレーが持ち味。「自分にとっては守備が重要なので、3年連続で受賞できて率直にうれしいです。来年も継続して受賞できるよう頑張ります」と、コメントした。
3年連続3度目の栄誉となった丸は、そつなく安定したプレーが特徴。「今季は打撃では苦しみましたが、守備に関しては一生懸命やってきた結果がついてきて良かったです。来年以降も継続できるよう頑張っていきます」と、誓いを新たにした。
