広島が爆勝!ドラ2薮田が初登板初勝利

巨人相手に力投する薮田(撮影・開出牧)
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 「巨人3-10広島」(1日、東京ド)

 広島が19安打10得点で大勝。初登板初先発のドラフト2位・薮田和樹(亜大)が5回5安打2失点で勝利投手となった。

 初回、菊池の左越え6号2ランで先制。2-2の六回は先頭・梵の内野安打から会沢の中前適時打、代打・小窪の右前適時打など5連打で巨人の先発・杉内をKO。さらに2番手・香月も攻め、無死満塁から菊池の中前適時打、鈴木誠の押し出し四球、新井の右犠飛、エルドレッドの中前適時打と攻撃の手を緩めず香月もKO。この回一気に6点を奪って勝ち越した。

 七回は会沢が左中間席上段へ4号ソロ。九回は丸の中前適時打で2ケタ得点の大台に乗せた。

 スタンドには薮田の故郷・広島から駆けつけた両親の姿も。勝利の瞬間は赤ヘル・ファンから本人よりも大きな拍手で祝福され、感涙に浸っていた。

 薮田はヒーローインタビューで「内容を振り返ればあまり良くはなかったが、勝つことができて良かった。(五回は満塁のピンチを防ぎ)これからもああいう緊張感のある場面で投げる機会があると思うので、力で押していくしかないと全力で抑えました。今日のマウンドに上がるまでいろんな人に支えられた。(親にも)感謝の気持ちでいっぱいです」と、はきはきとした言葉遣いで初勝利の喜びを表した。

 巨人は再び借金1。0-2の初回、先頭打者・長野の左越え7号ソロで1点。三回も長野の左中間適時二塁打で同点。八回は阿部が通算350本塁打となる中越え4号ソロで1点。杉内は5回0/3、12安打7失点と崩れ4敗目(5勝)を喫した。

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