日本ハム・斎藤佑「当然だろうな」4年連続ダウン…来季へ不退転の決意

 日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が29日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、300万減の年俸2000万円でサイン。13年オフに初のダウン提示を受けてから4年連続の減俸となった。

 プロ入り6年目の今季は、3年ぶりの0勝に終わった。「チームが日本一の年に活躍できなかったので、すごく悔しい1年でした。下がって当然だろうなと思いました」。減俸を素直に受け入れた。

 今季は開幕2軍。初先発した6月29日の西武戦後も勝ち星に恵まれず、0勝1敗、防御率4・56。来季について「もうやるしかない。与えられた場所で精いっぱい」と、先発、中継ぎを問わず1軍定着を目標に掲げた。

 来季へ、今オフは投げ込んで直球とスライダーに磨きをかける。「徹底して追求していく」と意気込んだ。1勝に終わった昨年の契約更改後、色紙に「来年こそは」と記した斎藤佑。来年こそ本当の正念場の年。不退転の決意で勝負を懸ける。

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