オリックス高橋慶彦コーチ猛練習予告
新しくオリックスの1軍打撃コーチに就任した高橋慶彦コーチ(58)が20日、ユニホームの採寸のためにほっともっとフィールド神戸を訪れた。福良淳一監督(55)とも今後の指導方針について話し合い、打線再生に向けた猛練習を行うと“予告”した。
「練習しないで打てるのが一番いいけど、打てないなら練習しないといけない。(バットを)振る量は増えると思う」。高橋コーチ自身も、現役時代は猛練習ぶりで有名だった。結果を出すためには、相応の練習が必要ということだ。
11月1日からの秋季キャンプ(高知)が、さっそくの見せどころとなる。「夜間練習もやるかもしれない」。チームの夜間練習は、2年前の秋季キャンプで若手が行ったのが最後。選手にとっては厳しい秋になりそうだ。
現場復帰はロッテでヘッドコーチを務めた12年以来。33試合連続安打の日本記録保持者が、今季54年ぶりとなる21度の完封負けを喫した打線をよみがえらせる。
