キヨシ「レベル低い」ミス連発あきれ顔
「広島5-2DeNA」(5日、マツダ)
怒りを通り越して、あきれ顔だった。DeNAはミス連発で20敗。中畑監督は「不思議な一日だった。流れをピタッと止めてしまうミスだった」と口を開いた。
初回に石川が、三回に白崎が無死から安打で出塁したが、ともに盗塁を焦って飛び出して憤死。六回2死から出塁した荒波は盗塁失敗。好機をつぶした。
蓬莱外野守備走塁コーチは「バリントンのクセは分かっていた。でもボールを持っている間に走っちゃいかん。荒波のところは自重するサインだった」と解説した。
決勝点も挟殺プレーのミスで奪われるなど、守備面でも精彩を欠いた敗戦。中畑監督は「あまりに低いレベルのミス。上に行くからにはミスは禁物なんだ」と早口でまくしたてた。
