浅村“自然体”でロッテ攻略に自信
西武の浅村栄斗内野手(22)が10日、CSファーストSで激突するロッテ投手陣攻略に自信を見せた。今季110打点で初の打点王を確実にしている若獅子は、ロッテ戦でカード別最多の26打点をマーク。「悪いイメージはまったくない」と、チームを勝利に導く。
初戦に先発予定の古谷に対する印象もいい。8連勝フィニッシュの起点となった9月29日の同カード(西武ドーム)では、3点を追う3回に、推定飛距離130メートルの特大同点3ランを放った。
故障者が相次いだレオ打線をけん引してきた若き主軸。渡辺監督は「オーダーは変えようがないね」と、CSでも変わらず背番号「32」を4番に据える考えだ。「結果が出たことで自信を持ってできている。CSだからと言って、変に気にすることはない。今まで通り、1試合1試合戦っていきたい」。浅村は自然体で超短期決戦に臨む。
