オリ・マエストリ生き残りへ「集中」
オリックスのアレッサンドロ・マエストリ投手(28)が30日のソフトバンク戦に、今季初となる中4日で先発する。
前回、25日の日本ハム戦では2回0/3で4安打、4四死球の3失点という乱調でのKO。29日はほっともっとフィールド神戸で、ウエート中心のメニューをこなした。登板間隔に関しては「2回しか投げてないので大丈夫」とした上で「よりアグレッシブに投げないと。前回はそれができなかった」と、修正点を明かした。
チームは先発投手候補として今月に入り、ミルズを獲得。外国人選手枠の中での生き残りもシビアになるが「アメリカではもっと激しい競争があった。自分のピッチングに集中するだけです」と前向き。ソフトバンクに対しても「(相手ではなく)自分の気持ちをどれだけ乗せていけるか」。自らを信じ抜いて勝利を呼び込む。
