松山、初スクイズ決めた!習志野決勝へ

 「高校野球・千葉大会準決勝、習志野6‐0東海大望洋」(26日、QVC)

 習志野は、エースで4番の松山大志投手(3年)が高校では初となるスクイズも決め、3安打2打点。主砲に乗せられて14安打と圧倒、優勝した2011年以来2年ぶりの決勝に進んだ。

 1年夏に甲子園で4番を打った主砲のスクイズは3点リードの七回1死三塁。3安打した後の4打席目で「打ちたい気持ちはありましたが、重要な1点なのできっちり決めました」と、貴重な追加点を刻んだ。

 九回には2死二塁で敬遠されたが、準々決勝・成田戦のように抗議の空振りはなし。「きょうは余計なことするなよと思いました」と笑った小林監督も「チームを鼓舞するつもりだったのでしょうが、良くはいわれない。その辺は言わなくても分かる選手」と安どしていた。

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