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【凱旋門賞】ダリズが史上8頭目の連覇達成 日本勢のメイショウタバルは14着、アドマイヤテラは11着に敗れる

パドックを周回するメイショウタバルと武豊(撮影:平松さとし)
パドックを周回するメイショウタバルと武豊(撮影:平松さとし)
パドックを周回するアドマイヤテラ(4番)とC・デムーロ。後方はメイショウタバルと武豊(撮影:平松さとし)
パドックを周回するアドマイヤテラ(4番)とC・デムーロ。後方はメイショウタバルと武豊(撮影:平松さとし)
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 「凱旋門賞・仏G1」(4日、パリロンシャン)

 バルザローナ騎乗の昨年の覇者ダリズ(牡4歳、仏国)が直線で力強く抜け出して快勝。史上8頭目の連覇を達成した。また、牡馬による連覇は1977~78年のアレッジド以来、48年ぶりの快挙。2着はベイシティローラー(牡4歳、英国)、3着はダイヤモンドネックレス(牝3歳、愛国)が入った。

 日本から参戦したメイショウタバル(牡5歳、石橋)は果敢に逃げたが直線で後退して14着、アドマイヤテラ(牡5歳、友道)も伸び切れず11着に敗れた。メイショウタバルの石橋師は「落ち着いていたし、日本での雰囲気と変わらなかった。正直、すごい壁があるなと痛感した。応援してくれたファンの皆さんには結果を出せなくて申し訳ありません」と無念の表情で振り返った。また、アドマイヤテラに騎乗したクリスチャン・デムーロが「先行馬のうしろのポジションが取れたが、ちょっとペースが遅過ぎた。でも最後まで頑張ってくれた」と話した。

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悲願の凱旋門賞制覇はならなかったメイショウタバル(撮影・平松さとし)

NEW 2026.10.5

【凱旋門賞】日本馬またも直線で失速 アドマイヤテラ11着、メイショウタバル14着 ダリズが史上8頭目の連覇

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