1. ホーム
  2. うま屋

NEW

【地方競馬】マリーンカップ ロンギングフォユーが3連勝で重賞初制覇 荻野極、大竹師は地方重賞初制覇

マリーンカップを制したロンギングフォユーと荻野極騎手
マリーンカップを制したロンギングフォユーと荻野極騎手
続きを見る

 「マリーンカップ・Jpn3」(1日、船橋)

 2番人気のロンギングフォユーが鮮やかな逃げ切り勝ち。3連勝で重賞初制覇を決め、「第16回JBCレディスクラシック・Jpn1」(11月3日・金沢)への優先出走権をゲットした。2着に4番人気のタマモフリージア、3着に1番人気のペンダントが入り、3年ぶりにJRA勢の上位独占となった。

  重賞初挑戦のロンギングフォユーがライバルたちを寄せ付けず。圧巻の走りでタイトル奪取だ。

 ①番枠からスッと飛び出すと、ジュワネングが番手に収まり、タマモフリージア、ペンダント、アップタウンと追走。3角手前でジュワネングが脱落すると、一気に後続との差が広がった。直線は独壇場。鞍上の右ステッキに応え、上がりも最速でまとめる完璧な内容の4馬身差Vだった。

 1勝、2勝クラスを連勝して挑んだ初めての重賞舞台。デビューからコンビを組む荻野極は「逃げは考えていました。初めてのナイター、地方の競馬場…やはり馬自身がちょっと気負っていましたね。ただ、途中からリズムを取れたのが良かった」と笑みが浮かんだ。

 自身にとっても地方競馬での重賞Vは初めて。8月9日の新潟競馬で左足首を骨折。9月26日の阪神で復帰すると、翌日の中山で復帰後初V。同23日に29歳となったばかりの主戦は「着実に力をつけています。すくすくと育ってほしいですね」と、成長著しいパートナーのさらなる成長を願った。

 大竹師にとっても地方競馬での重賞初Vに「迷いのない競馬でしたね」と喜んだ。とはいえ、実際は「物見が激しいので初めてのナイターとかがどうかと思っていて…。リスクを承知でした」と本音をこぼした。そんな不安は杞憂(きゆう)に終わった勝ちっぷりに「鞍上が分かった上で乗ってくれました」。愛馬の頑張りと好騎乗をたたえた。

 JBCレディスクラシックの優先出走権は取ったが、「まだまだ成長する余地は十分だし、メンタル面ではだいぶ良くなってきましたね。ただ、(金沢までの)長距離輸送などがあるからね。状態を見ながら。候補のひとつ」と話すにとどめた。3歳牝馬路線にナダル産駒の新たなスター候補が誕生。その動向が注目される。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

マリーンカップを制したロンギングフォユーと荻野極騎手

NEW 2026.10.1

【地方競馬】マリーンカップ ロンギングフォユーが3連勝で重賞初制覇 荻野極、大竹師は地方重賞初制覇

 「マリーンカップ・Jpn3」(1日、船橋) 2番人気のロンギングフォユーが鮮やかな逃げ切り勝ち。…

一覧を見る

馬体診断 - スプリンターズS

スターアニス

スプリンターズS

フリッカージャブ

スプリンターズS

パンジャタワー

スプリンターズS

ウインカーネリアン

スプリンターズS

レッドモンレーヴ

スプリンターズS

ワールズエンド

スプリンターズS

ルガル

スプリンターズS

ピューロマジック

スプリンターズS

ママコチャ

スプリンターズS

エーティーマクフィ

スプリンターズS

スターアニス

フリッカージャブ

パンジャタワー

ウインカーネリアン

レッドモンレーヴ

ワールズエンド

ルガル

ピューロマジック

ママコチャ

エーティーマクフィ

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

9月27日 中山10R

3連単
1,021,910円的中!

斎藤諒

斎藤諒

9月27日 中山10R

3連単
1,021,910円的中!

刀根善郎

刀根善郎