1. ホーム
  2. うま屋

NEW

【平安S】ロードクロンヌ 1番人気応えた!重賞2勝目 横山和も満足げ「イメージしてた通り」次走は帝王賞でG1獲りだ

続きを見る

 「平安S・G3」(23日、京都)

 見据えるは砂の頂。こんなところで負けるわけにはいかなかった。2番手で流れに乗った1番人気のロードクロンヌが堂々たる立ち回りで重賞V2。逃げるナルカミの直後から力強く抜け出すと後続に3馬身半差をつける完勝劇を披露した。

 「イメージしていた通りに、うまく流れに乗せることができた。本当に強かったですね。しぶとさが売りの馬だと思っていましたが、思ったよりも最後にいい脚を使ってくれた」と横山和。力の違いを見せつける勝利を満足そうに振り返った。

 前走のフェブラリーSが、完敗の11着。ダートで初めて馬券圏内を外す結果に終わったが、四位師はワンターンの舞台が向かなかったと分析。反撃の場を〈2・1・1・0〉と相性のいい京都に求めると、見立ては圧勝劇という結果で証明された。

 鮮やか過ぎる変わり身に指揮官の顔も緩む。「見ての通りの完勝。理想通りの形で、ちょっとうまく行き過ぎかと思ったぐらい。フェブラリーSで厳しいレースをした経験が、ここにつながったんだと思う」。惨敗の中で得た収穫を、確かな成長という形で示した。

 次なるターゲットは、もちろんG1。賞金を加算したことで今後のローテにも余裕が生まれた。「ここは何としてもと思っていましたからね。いい形で勝てたので、胸を張って帝王賞(7月1日・大井)に行ける」と師なら、主戦も「一緒に大きなところに向かっていきたい」と前を見つめる。淀でプライドを取り戻したクロンヌが、今度こそ砂王の座へ突き進む。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

 万全の態勢で樫の女王を狙うラフターラインズ

NEW 2026.5.24

【オークス】ラフターラインズ 大外は逆にプラスに 杉山助手「駐立を気にせず、すぐにゲート出れるので」課題ゲート克服へ【一問一答】

 「オークス・G1」(24日、東京) フローラSの覇者ラフターラインズが自慢の末脚で頂点を目指す。…

一覧を見る

馬体診断 - オークス

スターアニス

オークス

アランカール

オークス

ドリームコア

オークス

ジュウリョクピエロ

オークス

ラフターラインズ

オークス

エンネ

オークス

スマートプリエール

オークス

スウィートハピネス

オークス

アンジュドジョワ

オークス

アメティスタ

オークス

ロンギングセリーヌ

オークス

ミツカネベネラ

オークス

ソルパッサーレ

オークス

トリニティ

オークス

エンジョイドアスク

オークス

スターアニス

アランカール

ドリームコア

ジュウリョクピエロ

ラフターラインズ

エンネ

スマートプリエール

スウィートハピネス

アンジュドジョワ

アメティスタ

ロンギングセリーヌ

ミツカネベネラ

ソルパッサーレ

トリニティ

エンジョイドアスク

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

5月23日 東京4R

3連単
147,200円的中!

松浦孝司

松浦孝司

5月23日 新潟10R

3連単
54,330円的中!

安藤諒太

安藤諒太

主要ニュース

  1. あの「あのちゃんねる」降板を宣言 
    あの「あのちゃんねる」降板を宣言 
     タレント・あのが23日、自身の公式Xを更新。冠番組であるテレビ朝日「あのちゃんねる」に関し、番組制作の姿勢に苦言を呈した上で、降板を宣言した。同局は同日、デイリースポーツの取材に対し「現在、あのさんの事務所と話し合いをしております」などと回答した。
  2. 元日本代表の美人セッターが雰囲気激変
    元日本代表の美人セッターが雰囲気激変
     2021年東京五輪で日本代表の正セッターを務め、現在はSAGA久光スプリングスでプレーする籾井あきが23日までにインスタグラムを更新。19日に行われた大同生命SVリーグの年間表彰式の様子を投稿した。
  3. 167cm凄い透明感女優 足の長さに驚き
    167cm凄い透明感女優 足の長さに驚き
     女優高橋ひかる(24)が21日に東京都内で行われたスキンケアブランド「LisBlanc」のアンバサダー就任イベントに出席した際の、透き通るワンピ姿が話題になっている。
  4. 藤川監督「勝負をかけた」決断明かす
    藤川監督「勝負をかけた」決断明かす
    「巨人0-3阪神」(23日、東京ドーム)
  5. 「ガチイケメン」47歳歌手に騒然
    「ガチイケメン」47歳歌手に騒然
     フジテレビ「MUSIC FAIR」が23日、放送され、CHEMISTRYがROIROMとのコラボで代表曲「Point of No Return」(2001年)を、最新Cover Best Albumから「Baby Don’t Cry」(安室奈美恵)を披露した。