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【ステイヤーズS展望】宝塚記念5着チャックネイトがマラソン重賞で新境地開拓だ

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 「ステイヤーズS・G2」(12月6日、中山)

 宝塚記念5着のチャックネイトが師走名物のマラソン重賞に参戦してきた。未知の距離なるが、折り合い面に不安はなく、長く脚を使えるのがセールスポイント。この距離は向きそう。7歳を迎えた今年はG2・2着、G1・5着とまさに充実期。持久力勝負は望むところだ。

 オールカマー10着からの反撃を期すクロミナンス。1週前追い切りは美浦Wの併せ馬で併入。長期休養明けを使って出来は上昇している。昨年はAJCC3着、日経賞2着、目黒記念3着と重賞初Vは目前まできている。8歳でも衰えはなく、叩き2戦目で本領発揮へ。

 ホーエリートは牝馬ながら中長距離を主戦場とするとあってアルゼンチン共和国杯6着から参戦となる。春の目黒記念は首差2着に惜敗。実力は牡馬相手でも引けを取らない。

 エリザベス女王杯8着から中2週で臨むヴェルミセル。全4勝を芝2500メートル以上でマークしており、スタミナは豊富。芝3600メートルはむしろプラスに出そう。時計のかかる冬場の芝も合う。

 京都大賞典はしんがり負けを喫したワープスピードだが、芝3000メートルを超える長丁場で結果を残してきた生粋のステイヤーだけに、距離が忙しかった印象だ。専門分野で変身も十分にある。

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