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【ヴィクトリアM】アスコリピチェーノ 大激戦も直線最後方から大外一蹴!G1・2勝目 黒岩師「安田記念も視野」

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 「ヴィクトリアマイル・G1」(18日、東京)

 最後方からの競馬となった1番人気のアスコリピチェーノが直線大外から差し切り、23年阪神JF以来のG1・2勝目を挙げた。今年G1初勝利を飾ったクリストフ・ルメール騎手(45)=栗東・フリー=は21年グランアレグリア以来の同レース4勝目。黒岩陽一調教師(44)=美浦=は安田記念(6月8日・東京)への参戦プランも示唆した。首差の2着に4番人気のクイーンズウォーク、3着に7番人気のシランケドが入った。

 大激戦のゴール前、大外からきっちりと差し切った。アスコリピチェーノが目の覚めるような豪脚で2つ目のG1タイトルをつかんだ。ウイニングランを終えたルメールは、検量室前で「すごく頑張ったー」と大仕事を終えたパートナーをたたえ、うなじをなでた。

 道中ほぼ最後方から追走しての直線勝負。伸びあぐねていたが、坂を上り切ると一気にスイッチが入った。手前を左に切り替えて争覇圏まで迫ると、今度は右に切り替えてさらに伸びての首差差し切りだ。

 「直線はかなり頑張らないと(届かない)と思った。(川田)将雅さんの馬はすごくいい脚に見えた。そのペースに合わせていけず、マークしていった。でも坂上で手前を変えたら、いい瞬発力を使ってくれたね」と鞍上はヒヤヒヤしたという直線の攻防を振り返った。

 黒岩師も最後まで「勝った」と思える時間はなかったという。「想定していた位置取りでは全くなく、どこまで巻き返せるかと祈る気持ちでした。馬場が湿っていて、好きな馬場ではなかったようで進みが悪かった。そこでもしっかり走ってくれた。勝ち切ることのできる強い精神力に脱帽です」と改めて能力に舌を巻いた。

 23年阪神JF以来のG1制覇。指揮官は「安田記念も視野に入れます」と明かす。回復次第では、G1・3勝目へ牡馬を相手にマイル路線の頂点を狙うプランも示唆した。

 これでルメールは当レース勝利数単独トップとなる4勝目。「アーモンドアイやグランアレグリアはすごい馬だったが、アスコリピチェーノもすごいポテンシャルでした」とコンビを組んでこのレースを勝った2頭の名前を挙げた。安田記念出走となれば、その名牝たちと並ぶ能力の持ち主であることを証明するレースになる。

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