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【29日 船橋11R デイリー盃クイーン賞】池添Jとのコンビ復活でビジンが飛躍

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 今回で69回目を迎えるデイリー盃クイーン賞。記者には年度最後の船橋開催の自社杯レースとしてイメージしてきたが、過去には夏場、10月初旬にも数年連続で行われている。ただ、その師走を迎える時期でのクイーン賞も今年で最後。全日本的なダート競走の体系整備により、来年から実施時期が2月に移り、この69回で5着以内に入った地方競馬所属馬は、24年2月7日に行われる70回に優先出走ができることとなった。

 地方競馬はJBCレディスクラシック4着のスピーディッキックが出走しないだけにJRA勢4頭での首位争いとなりそう。その中で一番魅了されたビジンを本命視した。オープン入り後の直近4戦⑥⑫⑧⑩着だが、積極策で見せ場を作れていた前走を始め、着順ほどレース内容は悪くない。その対戦メンバーは今回の出走メンバーと同等以上の能力の持ち主たちだ。また、牝馬限定重賞は牡馬混合戦で高評価できるレースができていたかというのも大事。その点で同馬は3勝クラスを中山芝2500メートル戦で勝ち上がっていて、タフさを要求される舞台で牡馬を封じている点は見逃せない。繊細な牝馬だけに能力発揮を発揮し切れずに終わっているレースがあり、ムラ駆け傾向の戦績だが、好走時のパーフォマンスならここで見劣りすることはない。

 一番の鍵となる再度のダート変わりだが、全4勝中3勝が砂上での勝利。3勝目を挙げた函館ダート1700メートル戦も重馬場とはいえ1分44秒3と優秀。そして何より血統構成が魅力。母の父ジャイアンチコーズウェイ、ストームキャット3×3、ダマスカス4×5のクロスなどはダート競馬でこそ輝き、名種牡馬が散りばめらていて底力もかなりのものとみる。その3勝全てをエスコートした池添Jとのコンビ復活も推せる材料。本質的にはダート馬とみたい。当初の選定馬の回避による出走は“運”も味方。ダートグレード初参戦の今回は飛躍を遂げる一戦となる。

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