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貧乏15年、虎党3年の大川藍です!

 絶妙の送りバントで読者とチームの“つなぎ役”に!?
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 元アイドルグループ「アイドリング!!!」の人気メンバーで女性ファッション誌「JJ」の専属モデルを務める大川藍(22)が、月1連載コラム「月刊・大川藍~阪神愛の藍’s Eye」をスタートします。甲子園球場にも近い兵庫県尼崎市出身で、今年5月から球団発行誌「月刊タイガース」での連載も始まった大の虎党。“触りたくなるカラダNo.1”のキャッチフレーズで評判のモデルが、毎月第3週に独自の視点で阪神タイガース愛を語り尽くします。

  ◇  ◇

 はじめまして、大川藍です!阪神ファン歴はまだ3年のひよっこですが、よろしくお願いします!

 忘れもしない、2014年3月30日。東京ドームでの巨人戦でした。食器の洗いものをしながらラジオ感覚でテレビをつけていたら、すごい声が聞こえて…。西岡選手と福留選手がぶつかった試合でした。それまで野球に興味はなかったんですけど、担架に乗った西岡選手が、声援に応えるように手を挙げるシーンを見て、感動したんです。それから阪神さんを追いかけるようになりました。

 今年は甲子園の開幕カード(4月8日)にもお邪魔させていただいて、九回裏に西岡選手の適時打でサヨナラ勝ち!横田選手や高山選手のように年の近い選手をたくさん見ることができて楽しいシーズンです。でも、最近は開幕当初の「ピッチャーも盗塁するの!?すごい!!」みたいな勢いがなくなってきているように感じるんで、私も「もっと応援せな」と思っています。

 月1回、「月刊タイガース」の連載で甲子園に行っています。開門前の練習をベンチで見させていただいて、大ファンの鳥谷選手が目の前を通った時には気絶しそうになりました。あまりにクールなので「機械」と言われることもある鳥谷選手なので、ひたすら黙々と練習しているのかなと思ってたんですが、今成選手と笑っている姿にクラクラしました。

 15歳で上京するまで尼崎で育ちました。土地柄、テレビで野球は流れてましたが、父は巨人ファン。5人家族で、当時は何とも思わなかったんですけど貧乏だったみたいなんです。年1回の家族旅行はワゴンRで車中泊。母はイオンでキャリーバッグを買う時、値切ってました(笑)。サンタさんが来たことがなくて、初めてもらった中学3年生の時は現金2000円。手作りのうどんを足でこねて作ったり、楽しかったんですけどね。

 今年は6回観戦に行って、まだ開幕戦しか勝利を見ていないんです。もっともっと勝つ瞬間を共有したいし、球場で鳥谷選手のホームランを目に焼き付けるのが今年の目標です。1回トイレに行っている間に打ってくださったことはあるんですが…。

 こんな私ですが、毎月第3週に登場しますので、一緒に阪神さんを応援しましょう!!頑張れ、タイガース!!

  ◇  ◇

 大川藍(おおかわ・あい)1993年7月17日生まれ。兵庫県尼崎市出身。関西で活動後、15歳で上京。09年にアイドリング!!!の3期生オーディションに合格し、20号として加入。12年1月に「JJ」の専属モデルとなり、同年12月に歴代最速で単独表紙を飾るなど支持を得る。今年3月までスポーツ番組「Going!」にレギュラー出演。コテコテの関西弁と、あっけらかんとした貧乏ネタでバラエティーでも活躍している。

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