阪神・藤川監督「(ソフトバンク)見習うところは多い」「高知の地場産を楽しんでもらえたら」

 阪神の藤川球児監督(46)が29日、11月1日からの秋季キャンプのテーマを「組織力を上げていくための期間」とした。以下、主な一問一答。

 -秋季キャンプで工藤や木下が鍛錬を積む。

 「シーズンで落とした体力を戻して、さらにレベルアップさせるための冬への準備です」

 -臨時コーチの予定。

 「今年はまた2027年に向けた新しいチーム作りが始まりますので、十分やることがありますのでそちらが一番になります」

 -小久保監督と野球観で共鳴する部分は。

 「ホークスは一番仕上がりがいい球団。監督を含めてになると思いますけど、見習うところはもちろん多いと思います」

 -技量を磨く秋に。

 「組織力を上げていくための期間にします。もちろん個々の力量の把握も含めて。そういう意味では、この2日間、今日も特にそうですけど、今年悔しかったであろう選手たちの動きが非常に良かったので。もう2027年に向けて動いているなというのは感じられたので、楽しみですね」

 -ファンも見に来る。

 「また頑張れ、来年頼むぞという声を、みんながもらえるようなキャンプになればいいと思いますので。ぜひ、足を運んでいただいて。あとは高知の地場産を楽しんでもらえたら十分じゃないですかね。高知県民としてはそう思いますね」

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