阪神・岡崎新2軍バッテリーコーチ 若手捕手の育成へ「みんなにチャンスある」日本海L石川での監督経験生かす

就任会見を終え、ポーズを決める岡崎太一ファームバッテリーコーチ(撮影・西田忠信)
就任会見をする岡崎太一ファームバッテリーコーチ(撮影・西田忠信)
竹内孝行球団副本部長(左)と握手する岡崎太一ファームバッテリーコーチ(撮影・西田忠信)
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 阪神の2軍バッテリーコーチに就任した岡崎太一氏(43)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で会見を行った。今季まで3年間は球団派遣で日本海リーグの石川で監督を務めた。「学ばせていただいたことをバッテリーコーチという立場で生かしていきたい」と次世代捕手の育成を約束した。

 チームは坂本や伏見、梅野と経験豊富な捕手が1軍を引っ張った。一方で若手の台頭が課題の一つ。「若い捕手みんなにチャンスがあると思っている」。栄枝や藤田、ドラフト6位の越川(東京ガス)らを一人前にしなければいけない。

 自身も30歳を過ぎてから、出場試合が増えた。「腐らずにやっていればどこかでチャンスはあるかもしれない」。坂本らの3人は高い壁だが、諦めてはいけない。これまでの経験をファームで伝えていく。

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