阪神・藤川監督 的場新コーチは「“出過ぎた杭は打たれない”ところまで行かせてあげることもできる」平田新ヘッドの訓示で「いい一日に」
「阪神秋季練習」(28日、甲子園球場)
第2クール初日を迎え、2軍監督から配置転換された阪神・平田勝男新ヘッドコーチ(67)が合流した。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
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-平田新ヘッドコーチが選手に訓示。
「チームが徐々に2027年に向けて始動するという意味では今日は重要な日でしたから、いい一日になりました」
-新任の的場2軍打撃コーチについて。
「一緒にプレーしてきて、アキレス腱のケガとかを間近で見ていた。決して順風満帆じゃないからこそ見える景色があって、そういうことが指導者にふさわしいというのは思うところ。来年度は打撃コーチですけど、いろんな部分でつまずいている選手、伸びてきてちょっと鼻っ柱が伸びてきた選手を止めることもできますし、伸ばすこともできますから。“出過ぎた杭は打たれない”というところまで行かせてあげることもできると思う」
-(続けて岡崎2軍バッテリーコーチについて)
「30代で金本監督が初めて起用してくれて、全く同じようなところですね。何歳からでもチャンスがあるんだというのを当時の金本監督から、僕たちも見たし、岡崎コーチは身をもって経験したので」
-独立リーグの監督も務めた。
「社会から吸収してここへ戻ってくるに至って来ているので、その知見が必ず選手に生きる。コーチ一人一人に履歴があって、その経験値を球団含めてほしい、というところでチームに注入していきますから」
