阪神・藤川監督「最後の大勝負が始まります!」ファンを前に日本一達成を誓う 球児コールが巻き起こる
「阪神0-4ヤクルト」(8日、甲子園球場)
阪神は今季最終戦に敗れ、79勝62敗2分けでレギュラーシーズンの全日程を終えた。
巨人とのマッチレースを制し、史上初のリーグ連覇を達成。試合後のセレモニーでは藤川監督がファンの前で挨拶し、「皆さん、1年間143試合、長いペナントレース、多大なるご声援ありがとうございました」と深々と頭を下げた。
ファンの大応援に「私たち、選手たちを素晴らしいサポートで大活躍に導いてくれました」と感謝。「ことしはたくさんのタイトルホルダーが生まれました。高橋遥人も復活しました。最後には石井大地も復活しました。どんな困難があっても立ち向かいながら戦う阪神タイガースの強さ、あきらめない姿、皆さんに誇りに思います。その力が球団初の連覇になりました」とうなずいた。
視線はポストシーズンへ。「先日までは満足していましたが、数試合、優勝後のゲームを行うと、いよいよ最後の大勝負が始まります。昨年、最後の日本シリーズでソフトバンクホークスにここで敗れ去りました。その悔しさを皆さんで晴らしましょう。最後まで応援よろしくお願いします!」と語ると、球場から球児コールが巻き起こった。
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