阪神 痛恨の逆転弾を浴びた石井「チームに対しても、中5日で投げた頌樹(村上)に対しても申し訳ないしかないです」
「DeNA2-1阪神」(25日、横浜スタジアム)
阪神の石井大智投手が、痛恨の逆転弾を浴び、2敗目を喫した。右腕は「チームに対しても、中5日で投げた頌樹(村上)に対しても申し訳ないしかないです」と肩を落とした。
1-0で迎えた八回、2番手として登板。いきなり連打を浴びたが、エンカーナシオンを併殺に仕留め、2死までこぎつける。ただ、続く宮崎に直球を完璧に捉えられ、左翼席に逆転2ランを被弾した。石井は大歓声の中、マウンド上でぼうぜんと打球のゆくえを見つめた。「誠志郎さん(坂本)と話して、自分も投げきりにいって抑えたい気持ちでした。それが最悪な結果になってしまった」と振り返った。これで今季8試合で3被弾目。21年に並び最多タイとなってしまった。
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