阪神・藤川監督 7連戦白星スタート「元気でどんちゃんどんちゃんやっていますからね。乗っていってもらいたい」

 「阪神7-2広島」(17日、甲子園球場)

 阪神が快勝。連敗を7で止めた。佐藤輝明と大山悠輔の連続適時打で初回3点先制。四回に森下翔太と大山の本塁打など中軸で全得点を記録した。先発の高橋遥人は6回2失点で両リーグトップの今季14勝目。優勝マジックは13。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -先発の高橋が14勝で規定投球回に到達。

 「援護点をうまく使いながらと言いますかね。きっちりゲームメークしてくれた。これまでたくさんの苦労もあったと思います。なんとかあともう少しのシーズンを、走り切ってほしいなと願うばかりですね」

 -ドリス、石井とつなぎ、最後は5点差でも工藤と盤石のリレー。

 「この前の中日戦では、ドリスと石井が少し打たれましたので。それをなんとか、ほどいてあげないといけない。野手が登板しやすい環境をつくって、石井も少し重い感じはしましたけど、きっちりゼロで帰って来たましたので。またあした体は軽いでしょうね」

 -特に初回、二回の攻撃は次につながる。

 「そうですね。非常にいい形で、各打者がいい対応したと思います」

 -2戦連続の2桁安打。上向きと見ていいか。

 「それは選手たちに聞いてもらわないといけない。でも、ファンの方に満足してもらえるようないい攻撃と、いいゲームだったと思います」

 -7連戦の初戦を取った。勢いづいていきたい。

 「みんな元気で、どんちゃん、どんちゃんやっていますからね。その勢いで明日、乗っていってもらいたいですね」

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス