阪神 岡田彰布顧問 森下翔太の変化をいきなり指摘「だいぶん後ろに下がったね。久しぶりに見たら」 打撃への影響懸念「相手もあそこ攻めるよね」
「阪神-DeNA」(6日、甲子園球場)
前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問がサンテレビの「サンテレビボックス席 阪神×DeNA」の中継で解説を務めた。
いきなり森下翔太外野手の変化を指摘した。初回1死一塁。森下が打席に立つと、本塁後方の解説席から試合を見ていた岡田顧問はすぐに切り出した。
「森下、ベースからだいぶん離れたね。久しぶりに見たら」と以前よりも本塁ベースから離れて立っていることを指摘した。
今季の森下はここまでリーグ最多の16死球を受けていることを挙げ、「結構、デッドボールが多かったからね。インコースを攻められるの多かったんだけど、ここ(解説席)から見たらよく分かるけど、だいぶん後ろに下がったね。半足ぐらい下がってるね」と話した。
続けて「これ(本塁ベースから)離れて(立って)るということは、キャッチャーもアウトコースを攻めるからね。それを追いかけていったら、インコースは余計に当たりよるね、これね。外が遠くなるから踏み込んでいくでしょう」と指摘した。
森下はカウント2-2から外角低めのボール球のスライダーにバットが出て空振り三振に倒れた。岡田顧問は「相手もあそこ攻めるよね。あんだけ離れたらね」と話した。
野球スコア速報
