メッツ地元局が佐藤輝をSNSで紹介 球団編成本部長が「2本塁打を放った佐藤輝明の試合を日本で観戦」と投稿
米大リーグ・メッツの地元テレビ局、SNYTVが日本時間4日にインスタグラムの公式アカウントを更新。「デビッド・スターンズ氏が2本塁打を放った佐藤輝明の試合を日本で観戦」としてメッツが獲得に関心を示しているとされる阪神・佐藤輝明内野手を紹介した。
同アカウントはメッツのスターンズ編成本部長が前夜、3日・ヤクルト-阪神戦(神宮)を観戦に日本を訪れていたとし「この試合では阪神のベストバッターで27歳の三塁手、佐藤輝明が451フィート(約137メートル)の特大ホームランを放った。佐藤はこれで34本塁打で両リーグトップに並んだ」と紹介。8月のニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者の記事を引用して「メッツは佐藤に興味を示しており、2027年にポスティングシステムを利用してメジャーリーグ入りするつもりだという。佐藤選手はメジャー移籍後は一塁手にコンバートされる可能性が高い」と記した。
