巨人・橋上監督代行 20歳石塚の5番起用を説明「初回はん?と思いましたが(笑)。どうせ使うならそういうところで」
「広島1-3巨人」(4日、マツダスタジアム)
巨人は投打の歯車がかみ合い、接戦を制した。首位阪神とのゲーム差は4・5となった。
打線は初回無死一、三塁から3番・ダルベックの左前適時打で1点を先制。三回は2死一塁から、5番で起用された石塚の右中間適時二塁打などで2点を奪った。初回は無死満塁で三振に倒れていたが、次の打席でしっかり取り返した。
24年ドラフト1位、20歳・石塚の5番起用について問われた橋上監督代行は「初回(の三振には)に『ん?』と思いましたが(笑)、取り返してくれた。これから彼が担うべきものを考えたら、こういうシーズン終盤でもクリーンナップを経験するのもいいかなと。どうせ使うならそういうところでと思いましたので」と説明。2年目の今季は1軍で結果も出始めており「今後、そういった形でというのが多くなるとは思います。5番?今まで以上に中軸を担ってもらうことが多くなる」と語った。
