阪神・藤川監督「勢い良くスタートしてくれました」 佐藤輝は「ホームランを打ったんで。(2失策は)今晩寝て忘れて、また志高く」
「ヤクルト4-7阪神」(3日、神宮球場)
阪神が快勝。優勝マジック18とした。初回に佐藤輝明の先制適時打などで3得点。佐藤輝は三回にソロ、五回は34号2ランで2打席連発。5回3失点の伊藤将司が2勝目を挙げ、工藤泰成は9セーブ目。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-打線が序盤から主導権を握った。
「勢い良くスタートしてくれましたね」
-九回の大山の適時打も大きかった。
「そうですね。点数の入り方がね、取っては裏で取られ、というのが2回続きましたからね。ゲームの展開というのは簡単なゲームではないというのは当然ですね」
-伊藤将は五回で降板した。
「相手が積極的に仕掛けてきてたので、十分な仕事ですね。球数ではないので、そこは。相手の攻撃の仕掛け方がありましたね」
-リリーフが整備されてきたことで、たとえ誰が打たれても次の手が打てるイメージは出てきているか。
「選手が健康であれば、ですね。だいぶ前から、投げてもあと25、26試合なのでという、それまで、ゲーム数もコントロールできていますからね」
-守備では失策や進塁を許す場面もあった。
「(2失策の佐藤輝は)ホームランを打ったんで。今晩寝て忘れて、また甲子園に戻りますからね。また志高くプレーすると。ゲームの中で起こったことはもう終わりましたので。ファンの方に勝利を届けることが何よりも大事なので、それ以上のものはないです」
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