阪神 藤川球児監督「前向きにいける」佐藤輝明のあきらめない姿勢に 九回2死から単独キングの32号弾 左翼・ディベイニ-は「理由があって」
「ヤクルト5-3阪神」(2日、神宮球場)
阪神の藤川球児監督は試合後、九回2死から飛び出した佐藤輝明内野手の32号ソロについて「前向きにいけると思います」と語った。
序盤で大量失点を喫したゲーム。それでも打線が森下の2点タイムリーなどで反撃の姿勢を示した。ヤクルト・山野から追加点は奪えなかったが、九回2死から佐藤輝が単独本塁打キングとなる32号ソロを左中間スタンドに叩き込み、最後まであきらめない姿勢を示した。
指揮官はゲーム内容について「形としては悪い形ではなかったので。明日へ非常に前向きに挑戦できるような、負けはしましたけどね」と評した。ディベイニーを左翼で起用したことには「元々アメリカでもやってましたし、練習もやってましたので」と語り、「勝負として選手を起用していて試すとか言うのではない。一つずつ理由があって意味があってやってますので」と説明した。
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