阪神 岡田彰布顧問の母・サカヨさん死去、90歳 第一次監督時代にはスタンドで観戦
阪神は31日、岡田彰布オーナー付顧問の母・サカヨさんが8月20日に90歳で死去したことを発表した。なお通夜、葬儀告別式は、近親者のみで既に執り行われたという。
サカヨさんは岡田顧問をプロ野球選手として育てあげ、阪神の第一次監督時代にはスタンドで観戦することも多かった2005年、甲子園でリーグ優勝を果たした際には亡き夫・勇郎さんの遺影を持って観戦。何度も目頭を拭い「お父ちゃんあってのあの子やから…。親孝行したんとちゃうの?誕生日に優勝できたんやし」と話していた。
年末年始には家族旅行にも帯同するなど、阪神ファンの間でも知られた存在だったサカヨさん。岡田顧問は28日に甲子園で行われた巨人戦でラジオ解説を務めていた。
