阪神・平田2軍監督が二塁打2本の立石に期待のまなざし「これでちょっと調子が上がってくれりゃいいけどな」【一問一答】
「ファーム・西地区、広島1-6阪神」(27日、由宇球場)
阪神は広島に快勝した。先発の富田は5回2安打1失点と好投。打線は初回に立石の適時二塁打で先制。その後も小野寺、岡城、小幡らの適時打でリードを広げた。降雨により、計30分の2度の中断を余儀なくされ、試合時間は3時間30分を越えた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-富田は最小失点で切り抜けた。
「長坂とバッテリー組んで、カーブを使ったりしてね。いいピッチングしてくれてる。安定したピッチングね」
-計30分の2度の中断があった。
「もっともう1本出とけばもっと楽な展開になってたかもしれないけど。そこはそうはいかんけどな。集中力持って最後までやってくれたと思うよ」
-立石に2本の長打。
「センターにやっぱああいう大きい打球が出てくると。ちょっとずつね。昨日はふがいないバッティングしてたんで。今日は岡城は1本だけど。谷端もふがいないバッティングしてたらスタメンでも出られなくなる。そういうところでは、今日は立石がセンターに大きいのを打った。彼の持ち味。これでちょっと調子が上がってくれりゃいいけどな」
-小幡は失策を取り返す3安打。
「いやいや、3安打も好走塁もあったけど、まだまだあんな初回、エラーや。やっぱりもっともっと信頼される(守備をしてほしい)。バッティングはでもちょっとずつ良くなってきてるよ」
-小川はグラウンドコンディションの悪い中、無失点でしっかり抑えた。
「今日ここの遠征。一平も、小川も、松原も、投げてなかったんで。(小川は)2イニングしっかり抑えてくれたよな」
