阪神・中野が負傷交代 ジャンプ好捕で着地左足に違和感 藤川監督「明日以降、様子を見て」
「阪神3-2ヤクルト」(18日、京セラドーム大阪)
阪神の劇的なサヨナラ勝ちの裏で、一抹の不安を残す出来事だった。二回だ。中野拓夢内野手が先頭・古賀のライナーを、懸命に左腕を伸ばしジャンプして好捕。体勢を崩しながら左足で着地した際、違和感を覚えたようだ。プレーを続行したが四回の守備から途中交代。試合中に大阪市内の病院に向かった。
受診後、球場に戻った中野は「骨折?それはないです。大丈夫です。明日の様子見て、動いてみてという感じにはなると思います」と話した。痛みについても「だいぶ落ち着いてはいますね。大丈夫です」と明かした。
ここまで10試合でスタメンを外れるなど、今季はコンディション面で不安を抱えながら出場を続ける。藤川監督も「ゲームの中で起こったことなので、まだ様子は聞いていませんが明日以降、様子を見てになります」と説明。慎重に状態を見極めることになりそうだ。
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