阪神・石井 21日にも実戦復帰 シーズン終盤の1軍復帰目指す
左アキレス腱の断裂から復帰を目指す、阪神の石井大智投手(29)は14日からのファーム・ソフトバンク戦(筑後)には帯同せず、早ければ21日からの同・ソフトバンク3連戦(SGL)で実戦復帰することが12日、わかった。
この日は室内練習場でキャッチボールやノックなどを行った。日々、練習の強度は増していて、復帰の日も近そう。すでに7月22日には初の実戦形式となる、ライブBPに登板。8月8日には3度目のライブBPで投げていて、次は試合での登板へとステップを踏むことになる。
今後は登板後の患部の状態チェックや、連投テストなど、慎重に1軍復帰を目指していくとみられる。チームは巨人との激しい優勝争いを繰り広げている。順調なら、シーズン終盤の勝負どころで救世主となりそうだ。
