阪神 横浜高校対決で伊藤将は5回0封の好投も勝敗つかず 球数かさみ5回降板
「阪神-中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神の先発・伊藤将司は5回6安打無失点の好投をみせた。
初回から連打で1死一、二塁のピンチを背負ったが、サノーを空振り三振、石川昂を中飛に打ち取った。
三回は再び、1死一、二塁のピンチを招いたが坂本が福永の三盗を阻止。細川を二ゴロとした。 五回までに球数は97球。ボールが浮き、痛打される場面も見られたが、四隅を突く制球力を発揮し、要所を締めた。六回に木下がマウンドへ上がり、降板となった。
試合前時点で伊藤将は京セラドームで通算8試合に登板し、2勝2敗、防御率は3・96だった。相手先発の柳は横浜高の2学年先輩。横浜高校出身対決となった。
野球スコア速報
