阪神 木浪聖也が1軍合流で即早出特打 前夜は静岡でナイターフル出場の32歳に期待の声「なんで大阪で早出してるん」「チームの雰囲気が変わる気が」
「阪神-中日」(9日、京セラドーム)
阪神の木浪聖也内野手(32)が1軍に合流した。
8日は静岡市のちゅ~るスタジアム清水でナイターのファーム交流戦・ハヤテ戦に「3番・三塁」でフル出場していた。それでも一夜明けたこの日は、京セラドームでの早出特打にも取り組んだ。
チーム屈指の練習量で知られる32歳の姿に、ネットでは「昨日静岡で試合出てたよね なんで大阪で早出して練習してるん木浪さん」「泥くさく結果出したらええねん。今の打線に火をつけようぜ」「チームの雰囲気が変わる気がします」と期待する声があった。
木浪は7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消され、2軍で14試合に出場。打率・234ながら直近4試合連続安打、同3試合連続打点を記録し、調子を上げていた。
1軍の遊撃は元山、熊谷を中心に起用され、小幡が8日に登録抹消となった。木浪が出場選手登録されれば、約1カ月ぶりの1軍復帰となる。
