阪神が「令和8年熊本地震」の募金活動を実施 村上、才木、高橋が参加 選手会長の村上「何とか少しでも助けになれるように」

令和8年熊本地震の義援金を募る(左から)阪神・村上頌樹、阪神・才木浩人、阪神・高橋遥人=京セラドーム大阪(撮影・西田忠信)
令和8年熊本地震の義援金を募る(左から)村上、才木、高橋(撮影・西田忠信)
令和8年熊本地震の義援金を募る(左から)村上、才木、高橋(撮影・西田忠信)
3枚

 阪神は8日、京セラドームで、選手会およびOB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のため募金活動を行った。

 この日は村上、才木、高橋が約20分、活動に参加した。選手会長の村上が報道陣の取材に応じ「本当に大きな地震で、被害にあった方々がたくさんいると思う。何とか少しでも助けになれるようにという思いで、チーム全員で話し合って、球団の方に話をして、こういう形でさせてもらいました」とコメント。「自分たちは野球のプレーしかできないので、一生懸命さであったり、野球している姿を見せて、少しでも勇気づけられれば良いかなと思います」と話した。

 義援金は全額が被災地に届けられる。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス