岩城滉一「指ちぎっちゃったんだよね」バイクで転倒「ブラーンとなってた」「爪がないとマッチ1本取れない」
テレビ東京「ありえへん∞世界」が4日に放送された。
この日は「衝撃映像&昭和世代vs令和世代!」を進行した。
俳優・岩城滉一はバイクレースで指がちぎれかける負傷を振り返って驚かせた。
岩城は「レースをやってる最中にこの指(左手の中指)ちぎっちゃったんだよね。瞬間は紙みたいにちぎれたからさ…」と述懐。
「転んだ時にグローブがなかったんですよ。そんときに、僕、白いグローブだったんで。後方から来た人に『倒れてるよ。危ないよ?突っ込まないでね?』って手を振ってたら。あれ?グローブ白じゃなかったっけ?って。血がスゴかったから」と話した。
つづけて「(中指が)皮膚につながってブラーンとなってた。(事故後は)爪がないとマッチ1本取れないから。(医師が)『治ったら足の指の爪を移植しましょう』ってことを言ったわけ。ってなことを言ってる間に『なんか爪じゃないの?』みたいな。『先生、これ爪じゃない?』って言ったら『いや、珍しいね、あんた…。蛇と一緒だね』って」と苦笑した。
SUPER EIGHT・村上信五は「いや、笑われへんわ!岩城さん…そんなん」と悲鳴。岩城は「神経って、こうやって触るまでは結構かかった」と話していた。
