【糸井嘉男氏の眼】阪神・佐藤輝は完璧な打球 さすが球界を代表するスーパースター ホームランダービーもテルが優勝するでしょう!
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)
第1戦が28日、東京ドームで行われ、全セの「2番・右翼」でスタメン出場した阪神・佐藤輝明内野手(27)が初回に右翼席へ先制アーチ。昨年の第2戦に続く2年連続、通算3本目の一発を含む2安打をマークした。試合前のホームランダービーでは日本ハム・清宮幸、チームメートの森下を下して29日の決勝に進出。虎のお祭り男についてデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「さすが球界を代表するスーパースター。ホームランダービーもテルが優勝するでしょう!」と絶賛した。
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オールスターでも主役はテルでしたね。伊藤投手の直球を捉えた本塁打はもう打った瞬間という完璧な打球でした。お祭りとはいえなかなか打てるものではありません。ファン投票で選ばれ、1打席目から本塁打を打てる。さすが球界を代表するスーパースターです。
僕も何度か出場させていただきましたが、球宴は、選ばれし者だけが集う舞台です。試合中だけでなく、試合前やロッカーでいろんな選手と話をするのが楽しみでした。
試合前のホームランダービーも盛り上がりましたね。森下選手の9発もすごかったですし、テルの3連発もお金を払って見る価値があるものでした。富山での決勝戦も楽しみですが、もうテルが優勝するでしょう!
テルは前半戦最終戦でもバックスクリーンへ本塁打を打ちましたし、後半戦もキーマンです。巨人とのデッドヒートが予想される中、それは本人が一番、分かっているでしょう。球宴1戦目はドリス投手が好投し、大山選手にも一発が飛び出しました。後半戦に弾みが付く、阪神勢の活躍になったと思います。
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