「MVPは坂本誠志郎さん」阪神32歳ベテラン ホームランダービーで9分間の大熱投に反響「ヘトヘトにならない?スゴイわ」「賞金あげて!」
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
試合前に行われたホームランダービー準々決勝、準決勝の計3試合に阪神勢が登場。投手役を務めたのが坂本誠志郎捕手だった。
準々決勝第1試合では佐藤輝に対して、2分間と延長戦1分間の計3分間投球。同第2試合では森下に2分間投球した。
チームメートがともに勝ち上がったため、準決勝では2分間×2セットの4分間投球した。
計9分間も投球。解説の古田敦也氏はストライクの多さを絶賛。2人の投手役を務めたことで「100球以上投げてますね」と笑い、「飯ぐらいおごってもらえるでしょう」と話した。
佐藤輝は勝利後のインタビューで「ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれた」と感謝。これまでは中野が常連だったが、今回は新たな相棒を見つけ、見事に決勝進出を決めた。
ネットでは32歳の奮投に「お疲れ様でした。ナイスピッチング」「今日のホームランダービーのMVPは坂本誠志郎さん」「延長もあって投げすぎましたね」「坂本の方が疲れてて笑う」「坂本よく頑張った!笑」「ヘトヘトにならない?スゴイわ」「坂本選手にも賞金あげて!」とねぎらいの声が相次いだ。
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