阪神・ルーカスが甲子園でシート打撃に登板 3イニング想定でガルシアら打者12人に無安打5Kの快投 「正直申し訳なくもあるし、悔しい思いもある」と胸中
「腰部の疲労骨折」からの完全復帰を目指す阪神のイーストン・ルーカス投手が26日、甲子園球場でシート打撃に登板した。
新外国人のガルシア、嶋村、山崎、藤田ら打者12人に対し、42球を投球。無安打、5奪三振に抑えた。打者は3イニング想定で打席に立った。「良い感じで投げられましたし、楽しめました。早く戻りたい思いが強い」と意欲的に語った。
左腕は開幕ローテ入りを果たしたが、4月中に2軍降格。5月10日に球団から「腰部の疲労骨折」と発表され、SGLなどでリハビリを行っていた。7月22日に2軍DeNA戦(横須賀)で実戦復帰を果たし、1回無安打無失点だった。ここまでを振り返り「正直申し訳なくもあるし、悔しい思いもある」と胸中を明かした左腕。後半戦はチームの力になるべく腕を振っていく。
