阪神 新外国人・ガルシアが早速ファーム遠征に合流 離脱中のルーカス、畠の姿も
「ファーム・交流戦、DeNA-阪神」(22日、横須賀スタジアム)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=がファームの横須賀遠征に合流した。
21日に球団が契約締結を発表した新助っ人。発表の30分後には甲子園での練習に参加し、その翌日に早速実戦出場のためファームに合流した形だ。試合前練習では選手たちの前であいさつし、拍手で迎えられた。
また、イーストン・ルーカス投手(29)と畠世周投手(32)もこの日から遠征に合流。ルーカスは腰部の疲労骨折で、畠は右手中指の負傷で戦線を離脱中。実戦登板となれば、ルーカスは4月25日のファーム・オリックス戦(安芸)、畠は6月13日の1軍オリックス戦(京セラ)以来となる。
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