電撃入団の新助っ人ガルシア 阪神の印象は「強いイメージ。歴史的で勝利が続いているチーム」
阪神は21日、新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=の獲得を発表し、西宮市内の球団施設で入団会見を行った。単年契約で年俸は6万ドル(約972万円)。背番号は「94」に決まった。異例の格安契約となったが、ドミニカ共和国出身で元高知所属の先輩でもある、ラファエル・ドリス投手(38)のようにジャパニーズドリームをつかむ。(金額は推定)
以下、ガルシアとの一問一答。
◇ ◇
-阪神の印象は。
「強いイメージ。歴史的で勝利が続いているチームだと思うよ」
-甲子園で練習した。
「こういう大きな球場、そしてきれいな球場でできるのは本当に良かったと思うね」
-日本投手の特徴は。
「日本の野球のレベルが高くて、集中力が高いし、コントロールが素晴らしいと思うね」
-関西の生活で楽しみなことは。
「いろんなところに行ってみたいし、おいしいご飯も食べたいね」
-ドミニカ共和国出身のドリスとの関係性は。
「地元が一緒なんだ。対戦したことはないけど昔から知っているよ」
-ひげはトレードマークなのか。
「そうだね。昔からずっと伸ばしてるんだ。ちゃんとそっているよ」
-ファンにメッセージ。
「このチャンスをものにしたいし、できるだけグラウンドに立って皆さんの期待に応えたいね」
