14失点惨敗に阪神・平田2軍監督「ちょっと一回検証するわ」 茨木が13失点の大炎上、先発陣が連日KOに危機感【一問一答】
「ファーム・西地区、阪神1-14ソフトバンク」(15日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神はソフトバンク相手に連夜の惨敗。先発・茨木が4回14安打13失点の大炎上。三回に約40分にわたって猛攻を受け、12失点を喫した。打線も5安打に封じ込められ、1点を返すのがやっとだった。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
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-茨木はかなり打ち込まれた。
「やっぱり昨日といい、今日といい、先発ピッチャーのふがいなさ。(昨日の)桐敷にしても、茨木にしても、1軍と同じような調整してんのかどうか検証しなければいかんわ。毎日投げてる中継ぎ陣、ビハインドで投げてるピッチャーたちの方が数段良くなってきてるよ。1軍の調整と勘違いしてんじゃないか。ちょっと一回(調整法を)検証するわ。あまりにもふがいなさすぎや」
-栄枝がプロ初の中堅守備に就いた。
「こういう展開なんでね、レフト・ライトに続いてセンターも。いろんなチャンスを探るというか、1軍で出られる機会をね、そういうチャンスがある時を狙ってじゃないけど、準備してというところです」
-九回には左中間を破る当たりで三塁を狙った打者走者を8-6-5の連係プレーで刺す場面もあった。
「(栄枝は)やっぱり肩強いしね、足が速いんでね。それと、今日の山崎みたいにね、食らいついて内野安打とか、こういう展開でも食らいついてる選手も見受けられるし、もう先発のふがいなさだけよ」
