阪神・平田2軍監督「ちょっと頭が痛いね」 先発挑戦で四回途中KOの桐敷に心配顔「ピリッとしない」【一問一答】

 「ファーム・西地区、阪神5-9ソフトバンク」(14日、マスカットスタジアム)

 阪神はソフトバンク打線に18安打を浴びる大敗。先発・桐敷が3回2/3を9安打4失点と打ち込まれるなど、九回以外は三者凡退のイニングを作れなかった。

 試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -守りからリズムが作れなかった。

 「桐敷がもうひとつピリッとしないというか。味方のいい攻撃が初回、二回とあったところで、乗ってこないっていうか…やっぱり球のキレもないんだろうね。今日はいいピッチングをしてくれるかなと思って見守ってたけど。ちょっと頭が痛いね」

 -投手陣がソフトバンク打線に押された。

 「その中でも守りのミス。結局守りよ。西純の(落球した)フライ(※)も、やっぱりしっかり取らなかったら、こういうゲームになるっていうのを肝に銘じること。打つだけじゃないんだからね。凡フライを取れないっていうのは、プロとして恥ずかしいプレーなんでね。これをいかに自分が反省して、肝に銘じて、明日からの練習に(生かすか)。経験がないとか、そういう問題じゃない。そこを肝に銘じるかどうかという、何回も言うようにな」

 ※四回2死二塁でソフトバンク・山川の飛球を右翼の西純が落球した。

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