阪神まさか大竹耕太郎2年ぶり3回KO 中15日での31歳初マウンドで悪夢 3回に打者8人で6安打浴びて5失点

 「阪神-広島」(3日、甲子園球場)

 阪神の大竹耕太郎投手が3回8安打5失点でKOされた。

 6月29日に31歳の誕生日を迎えてから初登板。中15日でマウンドだった。

 0-0で迎えた3回。先頭の投手・森に左前打を浴びると、名原の左翼線二塁打で無死二、三塁とされた。

 ここで大盛、菊池に連続適時打を許して2点を奪われた。

 ここで安藤投手コーチがマウンドに来て一呼吸あけると、坂倉を二ゴロに打ち取って1死を奪った。

 しかし、小園にも一、二塁間を破られて3点目を奪われた。さらにモンテロにも左越えの2点適時打を浴びて5点を奪われた。

 打者8人に6安打を許して、直後の打席で代打を送られた。3回での降板は24年8月18日・中日戦以来2年ぶりとなった。

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