阪神・下村が2日の中日戦でプロ初登板初先発 23年ドラ1が3年目で念願マウンドへ チームは今11度目の雨天中止で伊藤将はスライドせず

 NPBは1日、2日の予告先発を発表し、阪神は下村海翔投手(24)が中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発する。

 24年4月に受けたトミー・ジョン手術から復帰した23年度ドラフト1位右腕。6月23日に1軍合流後は、広島遠征に帯同するなどデビュー戦に向けて準備を整えてきた。「西宮出身で、まだ一度も甲子園で投げたことがない。憧れはあります」と話していた若虎が、ついに本拠地の真っさらなマウンドへ上がる。

 この日先発予定だった伊藤将は、6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)以来の登板予定だったが、またしても雨天中止の影響を受けることとなった。

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