阪神が梅野隆太郎と浜田太貴を1軍登録 広島は中村奨成を登録 左膝内側側副じん帯損傷の辰見鴻之介を抹消

 日本野球機構(NPB)は23日、出場選手登録を公示した。

 阪神は梅野隆太郎捕手、浜田太貴外野手を出場選手登録した。

 梅野は10日に出場選手登録を抹消されていた。昨オフの現役ドラフトで加入した浜田は、1軍ではここまで7打数無安打で、5月3日に降格。21日のファーム・オリックス戦(豊中)で3号ソロを放っていた。

 広島は辰見鴻之介内野手を抹消した。20日のヤクルト戦で盗塁した際に負傷。この日、左膝内側側副じん帯損傷との診断を受けたことが発表された。辰見はここまでリーグ3位の16盗塁を記録していた。

 代わって中村奨成外野手が登録された。

DeNAは入江大生投手、梶原昂希外野手、ヤクルトは石井巧内野手を登録した。

 抹消された選手は7月3日から再登録が可能となる。

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