阪神・森下 プロ初地元で父の日「来ると思うので打てたら」バットで感謝伝える
「DeNA(降雨中止)阪神」(20日、横浜スタジアム)
阪神・森下翔太外野手(25)が20日、父・善文さんの前での躍動を誓った。21日は父の日。地元・横浜での一戦とあって「(球場に)来ると思うので、打てたらいいかなと思います」と感謝の思いをバットに込める。
特別な一日と横浜での公式戦が重なるのはプロ4年目で初。昨年6月15日の父の日は楽天戦で6打数無安打だった。24年は3打数1安打、23年は2軍調整中。19日にはリーグ単独トップの16号2ランを放っており、攻撃陣を引っ張る役割に期待が高まる。
21日のDeNAの先発は尾形。ソフトバンク在籍時を含め、自身は初対戦になる。「映像で見る限りのイメージしかないけど、真っすぐも速いですし、変化球もしっかり投げ切れる投手だと思う。対戦が楽しみなのと、その中で甘いボールを捉えられたら」。好球必打のスタンスで、躍動する。
